バックボーンは野村ホールディングス

ご存知のように、ジョインベスト証券は野村ホールディングス傘下のネット証券会社です。
野村ホールディングスは持株会社であり、あの野村グループの中核会社という位置づけを与えられています。
そもそもの野村證券は、1918年に設立された大阪野村銀行(現、りそな銀行)の証券部が、1925年に独立したものがその始まりとなっています。
その後、2001年の持株会社移行に伴い、野村證券と持株会社の野村ホールディングスにその機能を分割し誕生しました。
(旧)野村證券が野村ホールディングスに衣替えし、(旧)野村證券が行なっていた証券及びその関連業務を新たに引き継ぐかたちで、(新)野村證券が設立され資産の移転がおこなわれました。
そんな、野村グループ・野村ホールディングスの傘下企業として誕生したのがジョインベスト証券です。
ジョインベスト証券は、野村證券ではやりにくさのある、フットワーク重視のインターネット専業証券として、2006年5月より本格営業を開始しました。
ネット証券利用層への抵抗感の無い浸透を図るために、あえて大看板『野村』のブランドを利用せず、ジョインベスト証券という名称を用いました。
ちなみに、このジョインベスト証券という社名は、喜びの『joy』と参加するの『join』に投資の『invest』が組み合わされて出来ています。

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