バックボーンは野村ホールディングス

ご存知のように、ジョインベスト証券は野村ホールディングス傘下のネット証券会社です。
野村ホールディングスは持株会社であり、あの野村グループの中核会社という位置づけを与えられています。
そもそもの野村證券は、1918年に設立された大阪野村銀行(現、りそな銀行)の証券部が、1925年に独立したものがその始まりとなっています。
その後、2001年の持株会社移行に伴い、野村證券と持株会社の野村ホールディングスにその機能を分割し誕生しました。
(旧)野村證券が野村ホールディングスに衣替えし、(旧)野村證券が行なっていた証券及びその関連業務を新たに引き継ぐかたちで、(新)野村證券が設立され資産の移転がおこなわれました。
そんな、野村グループ・野村ホールディングスの傘下企業として誕生したのがジョインベスト証券です。
ジョインベスト証券は、野村證券ではやりにくさのある、フットワーク重視のインターネット専業証券として、2006年5月より本格営業を開始しました。
ネット証券利用層への抵抗感の無い浸透を図るために、あえて大看板『野村』のブランドを利用せず、ジョインベスト証券という名称を用いました。
ちなみに、このジョインベスト証券という社名は、喜びの『joy』と参加するの『join』に投資の『invest』が組み合わされて出来ています。

その優位性

ジョインベスト証券の他社との比較における優位性を挙げてみました。
・まず第一に挙げられるのが、そのバック及び資本力における安全性と安心感。
親会社の野村ホールディングスは、資本金1828億円
そして、ジョインベスト証券自体の資本金も214億円と巨大です。(2006年3月現在)
(ちなみに、E・トレード証券476億円。 マネックス証券74億円。 松井証券119億円。 楽天証券73億円。 コスモ証券323億円。 カブドットコム証券71億円。など)
・次も、バックに業界一位の野村證券がいることによる、IPOにおける『主幹事』獲得の可能性の大きさ。
やはり主幹事になることのメリットは計り知れませんから・・・・・。
・そしてジョインベスト証券最大のうたい文句でもある、ネット証券業界最低水準の手数料の安さ。
比較表により多少の順位変動はありますが、50万円までの手数料400円はやはりトップクラスです。
(ちなみに、松井証券525円。 E・トレード証券450円。 楽天証券472円。 カブドットコム証券1575円。などなど)
・徹底的に初心者を意識したサイトづくり。
まずジョインベスト証券のHPからログインした途端、他の証券会社との雰囲気の違いに驚かされます。
まさに株を楽しむという発想からか、エンターテイメント性がプンプンしています。
アイコンが随所に使われ、見やすいメニューも好感がもてます。
株初心者のみならず、パソコン初心者でも楽しめてしまいます。
・充実の解析ツール
ジョインベスト証券の投資情報ツールは『ジョインベスト・エクスプレス』と呼ばれます。
他社では有料で提供しているような、リアルタイム更新のチャートや板情報は勿論のこと、
マウス一つでの簡単発注機能や、事前に予約した株価に到達したら自動で注文を出してくれる「トリガー機能」など
すべての情報ツールが無料で使えてしまいます。
もちろん、画面のカスタマイズも直感的な操作で自由自在です。
・ジョインベスト証券では、初心者にやさしい単元未満株(通称:まめ株)の取引が可能です。
しかも手数料は約定代金の1.05%で、最低手数料もなしです。
『まめ株』は、最低の売買単位である1単元に満たない株数でも、取引ができるサービスです。
まめ株なら1000円の資金があれば、かなりの銘柄が売買候補にあげられます。
たとえば・・・・・
ジョインベスト証券の『まめ株』を利用すれば、なんと上場3997銘柄のうち、1797銘柄が1000円未満で購入できちゃうんです。
(2007年1月4日調べ)


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